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'11 双六岳〜三俣蓮華岳  ('11/8/6-7)         使用カメラ:K-5(Pentax)

 8/6 5:45新穂高駐車場-新穂高バスターミナル6:10-7:12わさび平-10:00鏡平-13:00双六山荘(テント)
 8/7 3:50双六山荘-4:45双六岳5:10-6:30三俣蓮華-8:00双六山荘8:45-10:20鏡平-13:40新穂高駐車場


先週は台風6号により大荒れの天気が予想されていたため、山行はパス。今週も台風9号の影響で少し雲行きが怪しいものの、土曜日は
何とかもつだろうと予想して北アルプスに行くことにしました。新穂高温泉から入り三俣山荘のキャンプ場に泊まって鷲羽岳まで足を延ば
せたらという計画です。少し距離が長いので、朝は早めに出発の予定でしたが、車の中で目覚めると既に5:30近く。予定より1時間ぐらい
寝過してしまいました。

天気は曇り。ガスが出ていて泣きだしそうな天気だと思っていたら、わさび平を過ぎたあたりで雨が降り出しました。雨具を着てカメラは
ザックにしまい、先を急ぎましたが鏡平あたりで既に体力と気力を消耗してしまいました。ときどき雨が上がったかと思うと、すぐにまた
降り出す、の繰り返し。この天気ではしかたあるまいと、宿泊地は少し手前の双六山荘のキャンプ場に変更。テントを張るとすぐに雷も鳴り
始め、激しい雨となりました。とりあえずこの日は双六岳にも登らず。夕方になって、ひとまず雨が上がったので、夕食を食べていると待望
の青空が見えて来ました。登ってきた方向の弓折岳・抜戸岳方面が見え始め、さらには鷲羽岳の頭が雲の上に現れ幻想的な風景が見ら
れました。すべての苦労をチャラにするような素敵な眺めでした。あわてて樅沢岳に登ったものの再び辺りはガスに覆われてしまいました。

あくる朝は、山頂からご来光を見ようと、4時前にヘッデンを頼りに双六岳に登り始めました。4:45頃に山頂到着。地平線間際の雲に阻まれ
ご来光こそは拝めませんでしたが、素敵な景色を見ることができました。そのまま三俣蓮華まで往復し中道からキャンプ場に戻るコースを
4時間かけて散歩。緑の豊かな草原とお花畑を巡り、朝日の中の素晴らしいひと時でした。

少し遅めの朝ごはんを食べた後、双六のキャンプ場を撤収し、行きと同じ道を戻りました。再び天気は下り坂。槍・穂は雲に隠れ、雷鳴が
鳴り始めたかと思ったら秩父沢の辺りから大雨となりました。痛み始めた足を引きずりながら、新穂高温泉へ。駐車場横の深山荘の露天
風呂につかったあと、帰宅の途に着きました。

上信越道では猛烈な豪雨。おまけに渋滞2時間。疲れました。

 

 
       
       

 

 

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